スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
逢いに行くよ・・・。
2010 / 09 / 09 ( Thu )
こんにちは~!!    かいままです




今月の最後に・・・・。
昔の職場の同僚と一緒に  お友達に逢いに行くんです


彼女とは 寮生活まで共にした・・・。
「寝食」 を 共にした仲でした。



◆紫クレマチス(2)



私の膝の上に乗ってきたかと思えば 「おなら」 して逃げていくような・・(爆)
そんな子でした。

昔 かいままが  交代勤務をしていた 若かりし頃・・。
NICU(新生児集中治療室)で 働いていた頃の事です・・・。




みんな 激務の中 本当に仲が良くて

深夜あけで (夜勤勤務が終った後) 開店と同時にファミレスでご飯を食べた後 
そのまま かいままの部屋に来て・・。

お仕事の話を 話しまくるウチ・・・。
1人ずつ その場で 意識を亡くして 爆睡していくんですよ(笑)


だって 前日 朝~夜7時頃まで仕事して・・。
その後 夜11時頃まで 仮眠し 深夜~朝9時頃までの勤務ですから。

ほとんど 眠ってないですものね(笑)

若かったので そんな勤務を 月に十数回こなしてました。





大変な勤務で 仕事漬けの毎日でしたけれど・・・。
仲の良い 同僚に囲まれて・・・。 楽しかった時代

その中の 1人。

「Eちゃん」 に逢いに・・・。 同僚と2人で出かけるんです。




彼女の自宅では いつも 彼女のお母さんと 子供達が迎えてくれます

そして・・・。
彼女は 写真タテの中から 微笑んでいます


白血病で・・・。
彼女は ちょうどハナ坊が 私の元を離れる 1年ほど前に・・・。
天国に 旅立ちました

まだ 幼稚園の・・。  3人目の子供を 心配しながら。



◆モッコウバラ(3)




彼女の妹さんから 電話を受けたあの夜は・・・
とにかく 同期生に電話連絡しなくちゃ・・・と 食卓に座って1件1件電話を・・。


なのに。
腰がドンドン 抜けたようになって。
何もしてないのに。 

ギックリ腰の様に  なってしまって・・・

整体の先生の所に 這うようにして 行き。



「何が何でも お式に出たいので 立てるようにして下さい!」 と

そう詰め寄った 覚えがあります(苦笑)



先生は 「とてもじゃないけど・・・。」 と 私を見て 仰いましたけど。


「当日の朝にも いらっしゃい 施術してあげるから。」 と 仰って下さって。




歩くのも無理な状態だったのに コルセットをガンガンに巻きつけて・・。
かなり 遠くの 彼女の実家まで 地下鉄を乗り継いで・・。

その後も 交通機関を乗り継いで・・。

ソロリソロリ歩いて  出かけたんです。




何か・・・。
夢の中にでも 居るような・・・。
そんな気持ちでした。

現実の事が 現実の事として受け入れられず。

でも。
信じられない事に ごく普通のように立ち振る舞いが出来・・。

丸1日 ローヒールを履いて居たのに 夜までその状態で 式に参加できたんです



整体の先生も

「信じられないなぁ~。」 と 仰ってましたよ(笑)




きっとね。
彼女が 力を貸してくれたんだと ・・・

今でもそう思っています。



式に参加した翌日には 出勤だったのですが・・。
腰は 嘘のように 治っていて コルセットをしていれば 仕事まで出来たんです。




人は・・・。
ナンだか 説明の付かない様な・・・ そんな状態になる事が あるのだと。
自分には理解出来ない 不思議なことが  実際あるんだと・・・。 


あの時も ハナの時にも そう思った覚えがあります



IMG_1711.jpg




あれから 2年。
彼女の存在に どれ程 励まされて ここまで来たか知れません



命をかけて 最期の最期の・・・その時まで 懸命に闘った。
けれど・・。
小さな宝物達を残し  旅立たなくてはならなかった彼女。


自分の娘が 命をかけて闘うのを・・。
一生懸命 応援しながらも   歯がゆい思いをしながら 
最期を見送らなくては ならなかった 彼女のお母さん。

お別れの時に・・。
彼女の頭を 愛おしそうに撫でてらっしゃったのが 忘れられません。

子供が自分より先に逝ってしまう 悲しみは・・。
どれ程 深い深い 悲しみか・・・。






それに比べたら・・・。


私の悩みは 小さなものだ・・って 本当にそう思って 前に進めました。






ドンドン年齢を重ねて 年を取る私と同僚。

でも・・・。
きっと 写真の中の彼女は・・。


若い頃の あのままの顔で 今度も私達を迎えてくれるんだろうと・・。

そう思います。





もう・・・。 あれから 2年ちょっと経ったんだなぁ~。





いつかまた バカ騒ぎしようねっ!!  Eちゃん 



今度もね。  E子が何よりも大好きだったチョコ 持って行くから・・・。

待ってて。






やっと・・・。
あなたの事を 話せるように なったよ・・・





にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ


05 : 30 : 12 | お友達 | コメント(15) | page top↑
<<届かない・・・僕の気持ち。 | ホーム | 残暑な お気に入り・・・♪>>
コメント
----

素敵なお友達だったのですね。私は中学生のときに親友を失いましたが、そのことを現実として受け入れるには随分と時間がかかりました。まだ子供でしたからね。

数年前にそんなに大切な方を亡くしておられたのですね。

ハナちゃんのことも少しでも理解したいと思って過去の記事からずっと読んでみたんですよ。そうすると、悲しみの中から少しずつ前を向いていけるかいままさんを拝見して、私も少しハナちゃんのことが笑って話せるようになりました。
私は本当に弱虫なので、今回の記事でも涙ばかりです。色々なことを思い出しました。

立ち直るときには必ず、また人がいてくれるんですよね。感謝の心を忘れてはならないとあらためて思いました。

まだ生きたかったお友達の分も欲張りに生きなくちゃいけませんね!!
by: 凛ママです * 2010/09/09 09:34 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとう--

かいまま、先日はお話し出来てとっても嬉しかった。
かいままの優しさが身に沁みちゃったよ。

そんで、どうしてもお話ししたくなっちゃてね。
思い切ってお電話してよかった。
がんばろーーって思えたもの。
ほんとにありがとうね。

かいままには、そんな深い悲しみがあったんですね。
だからハナちゃんの時、余計に辛かったんだと思います。
ハナちゃんもE子さんも突然だったんだもんね。
辛かったでしょう。苦しかったでしょう。
その悲しみや辛さをどう受け止めればいいのか、どこにぶつけたらいいのか・・・
2年も続けて、大切な宝物をなくしちゃったんだもの落胆するのは当然です。

今回、E子さんの事を、話してくれてありがとう。
子が親を見送るのは、当たり前の事。
でも親が子の最期を看取らなければならないことほど、残酷なことはないと思います。
お母様の心中を計り知る事など到底出来ませんが、
お母様が一日でも早くお元気になられますよう、そして残されたお子様がお母さんの分まで、
逞しく生きて下さいますようお祈り致します。

またE子さんという素敵なお友達と共に過ごした青春時代は、
かいままにとって掛け替えのない時間の共有だったと思います。
大切な家族やお友達を亡くすと言うのは、とてつもなく辛く・悲しいことです。

でも今、E子さんは自分の事を話せるようになったかいままを、
お空の上からとっても喜んでると思う。
だから大好きだったチョコを持って、元気に会いに行ってあげてね。
きっと、待ってるよ。 かいままとお友達が来るのを・・・・
そして、飛びっきりの笑顔でお迎えしてくれると思う。

                   合掌

思いはいっぱいあるんだけど、上手く書けなくてなくてごめんなさいね。
by: チー * 2010/09/09 17:10 * URL [ 編集] | page top↑
----

かいままさん、ハナちゃんが亡くなる1年程前にそんな悲しい出来事があったのですね。
とっても仲が良かった親友を突然亡くした悲しみは計り知れないものだと思います。
もう暫くはその現実を受け入れる事が出来ないですよね。

そしてお母様の悲しみを考えたらもういてもたってもいられません。自分より娘が先に逝くだなんて・・・。きっと2年が経ってもお母様の中ではついこの間の事のような悲しみだと思います。何だかその気持ちを考えると切ないですね・・・知らず知らず涙出てきます。

言葉があまりみつからず・・・すみません。
(本当こういう時に言葉が出てこない不器用な私・・・)

でもきっと大好きだったチョコ持って会いに来てくれたらお友達も喜んでくれますね。
沢山いろんな思い出話をして・・・。
きっと天国で笑っていらっしゃると思います。

辛い思い出をお話してくれて有難う!かいままさん。
かいままさんの中で少し気持ち的にも落ち着いたのではないですか??
by: CERBERUS@『らるく』 * 2010/09/09 21:12 * URL [ 編集] | page top↑
--お返事--

★ 凛ママさん ★

そうですか~。
凛ママさんは 中学生の頃にそんな体験なさったんですね~。

彼女の事は ワンコブログとも関係ないので
ずっと今まで 書くつもりはなかったんですけど・・。

今度彼女の所に 友人と行く予定がたち。
振り返ってみて。彼女が随分大きな存在だったと改めて感じて。

このブログ自体がかいままの大事な日記のようになってますから。
ハナを見送った時の感覚が鮮明に記録されてるのと同様に・・。
彼女の事を書き留めて残しておきたいな~って
そんな気持ちの変化がありましたから・・。
今回 書かせて貰いました。

皆さん色~~~んな事が 生きていればありますよね!
立ち直る時には また人がいる・・・って 本当にその通りだと思います♪
まだまだ 生きたかった彼女を思うと 感謝しなくちゃねと
改めてそう思うことが出来ます。
大事な存在です♪
by: かいまま * 2010/09/10 08:15 * URL [ 編集] | page top↑
--お返事--

★ チーさん ★

この度は 本当に大変だったね~。
家族がホッとして 悲しむ事ができるのは
今くらいからなのかも しれませんね~。

かいままも 何だか色んなてんこ盛りが続いた
数年でしたけど・・。
彼女の死。ハナの死はその内のビッグ3に入る 大きな出来事でした。

あの時は もうどうにもならない・・って程どん底にいましたけれど
ナンダカンダと言いながら 少しずつ気持ちの整理も
出来ていくものなんですね~。
月日が解決してくれるって 悲しみが薄れるとかではないですが
自分の気持ちの整理がついて来る・・って
そういう意味なのかな~と そう思います。

いずれ皆1人であの世に逝くわけですから・・・。
それが少し早いか遅いか・・の違いで早いから可哀相で遅いから
そうでないかと言えば またそれも違っていたり・・。

あれこれ考えたって仕方ないくらい 大きなものが居なくなってしまった事は事実で・・。
その喪失感を自分の中で消化させるんでしょうね~。
きっと彼女は 毎日子供の成長をハラハラしながら見守ってると
そう思います。

お母さんと彼女の所に行って沢山話をしてきますね!!
ありがとう~チさん♪
by: かいまま * 2010/09/10 08:23 * URL [ 編集] | page top↑
--お返事--

★ CERBERUS@『らるく』さん ★

チョコが何よりも大好きな彼女だったんですよ~(笑)
机を開けると そこには 勉強道具と共にチョコが!!

「どうしてE子 こんな所にチョコがあるのよ!」って言うと
「ここにもある」って隣の引き出しからもチョコ(笑)

なので彼女の一周忌は 彼女の友人が持って来た
チョコが沢山お仏前にお供えしてありました(笑)
それ程 彼女 チョコを愛していましたよ♪

ナースの友人はナースが多くて・・・。
一周忌も今回も 昔の職場の同僚が全員一緒に訪問するって言うのは
勤務的に難しいんですよね~。
なので 一緒に行ける者同士が彼女の所に行ける時に訪れるんです。
私と友人は かなり遅刻ですけど それも彼女は分かってくれてると思います♪♪
by: かいまま * 2010/09/10 08:31 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2010/09/10 12:10 * [ 編集] | page top↑
----

かいままさん…ハナちゃんとの
辛いお別れの前に
そんなことがあったんですね…。
私はまだ親友を亡くした経験がないので
その悲しみは想像を絶するものがあります。

かいままさん、その度に
前を向いてひとつひとつ
頑張って乗り越えて来られたんですね。

今、私はあることで辛く悩んでいるのですが
かいままさんの記事を拝見してるうちに
私の辛さなんてとっても小さい事に思えてきました(>_<)

私もチョコが大好きですよ!
「○○のチョコが美味しい」とか
「△△の新作はおススメよ♪」なんて
そのお友達と気が合いそうだわ!!

by: さっこ * 2010/09/10 19:10 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2010/09/10 20:21 * [ 編集] | page top↑
--お返事--

★ 秘コメSさん ★

そうですか~。そんな事があったのですね~。
この病気 案外多いですよね。 
かいままの周りでは多いんです。

Eちゃんの子供には ごんたまの着なくなった
洋服を送ってたんです。
「着払いでいいから 送って!」って彼女がそう言うので
真ん中の女の子(随分ごんたまとは離れてますけど)に着せると・・。

いつものように荷を送ったのに 返事がなくて
おかしいな~と思っていたら 「病院に入院中だ」とメールが・・。
妹さんの骨髄と型が合い 移植もしたのですけど途中で駄目で・・。
東京まで臍帯移植までしに彼女は最後の最後まで子供達の為に
生きることを諦めませんでした。

お母さんが亡くなった事を理解していたのは ごんたまより1つ下の長男だけでした。
まだあまりに小さい子供たちを どんな思いで残して逝ったのかと思うと
胸が締め付けられます。

入院中に出会った その方も同じお気持ちだったでしょうね~。
健康に生きていけることに感謝しなくちゃいけませんね~。
by: かいまま * 2010/09/11 06:16 * URL [ 編集] | page top↑
--お返事--

★ さっこさん ★

>今、私はあることで辛く悩んでいるのですが
>かいままさんの記事を拝見してるうちに
>私の辛さなんてとっても小さい事に思えてきました(>_<)


さっこさんも 色んなお悩みがあるのですね~。
生きてれば色んな事が起こりますよね・・。

だけど かいままは ハナの事やその他のもう無理・・と思うようなことが続いた時でも。
「こんな事で無理って言ったら E子に怒られるな」って
毎回本当に素直にそう思えたんですよ。

あれは 本当に何よりもスゴイパワーをくれるんです。
布団の中でもう無理・・って 落ち込んでると携帯が点滅したり・・。
そんな事が何度もありましたよ。
偶然といえば偶然。でも 私にはE子が「見てるよ かいまま!」って言ってるように思えて
頑張れました。

ハナの事を乗り切れたのも 彼女のお陰かもしれません。

さっこさん。
人には言えないような悩みは 数々あると思いますけれど
きっとトンネルは抜けますよ!
かいままも まだず~っとトンネルを抜けれないものがありますけれど
ハナの事も彼女の事も こうして抜ける事が出来ました♪♪
by: かいまま * 2010/09/11 06:23 * URL [ 編集] | page top↑
--お返事--

★ 秘コメSさん ★

幼稚園の時では まだ分かりませんよね~!
だけど 強烈な印象とその部分だけは鮮明に覚えてる何か・・ってありますよね。

自分の子供を見送るというのは・・・。
想像しただけでも どれ程の悲しみだろうと思いますけれど
あのお別れの時の 彼女のお母さんのお顔は・・・。
切なくて・・誇らしげで・・。
「良く頑張ったよ あなたは偉いよ」と言ってあげてるような
そんなお顔でしたよ。

自分が代われるものならば きっとその方がどれだけ楽か・・。
そう思われたと思います。
今でもおばさんは 頑張って3人の子育てをされてます
「ババが倒れるわけにはいかん!この子達が中学を卒業するまでは!」って
いつも そう仰います。
by: かいまま * 2010/09/11 06:28 * URL [ 編集] | page top↑
----

こんにちは、かいままさん。
そうなんですか...、話せるようになったんですね...、かいままさんは。
じつは、先月娘のピアノの先生が他界されました。
とてもわかくてキレイな先生で、また3人の子供さんがおられます。
そのかたも白血病で1年間闘病されました。
ワタシもショックで信じられない気持ちでいっぱいでしたが、娘がいちばんショックを受けています。
身近な人がいなくなるっていう出来事が初めてなので心配していますが...。
話せるようになるんでしょうね娘も、いつかは。

by: ルナまま * 2010/09/12 18:51 * URL [ 編集] | page top↑
--お返事--

★ ルナままさん ★

そうですか~。お嬢さん落ち込んでらっしゃるでしょうね・・。

ごんたまも Eちゃん家には良く遊びに行き
子供たちとも一緒に遊んだ仲ですから・・・。
彼女なりに かなり色んな事を思ったようです。

その後 中学の弁論大会で あの子はEちゃんとその残された子供達の事を話したようです。
子供は子供の立場で 人の死を感じて受け入れていくのだと 思いました。

私がE子の事を自分のこととして思うように
ごんたまは 1才違いの長男の事を思ったようです。

きっと娘さんも 先生の事 そのお子さん達の事を思われるのでしょうね。
ルナままさん 心配なさらなくても 子供は時に大人よりも
しっかりと色んな事を受け止め進んでいきますよ!
大丈夫ですよ♪
by: かいまま * 2010/09/13 08:01 * URL [ 編集] | page top↑
----

何度も書いては消し、書いては消し、、してました。。
私、文才ないから、、ちゃんと書きたい事が書けなくて、、
そうこうするうちにカイ君の可愛い記事になってました。。
ごめんなさいね。。

私には想像も出来ない辛いことが立て続けに起こったんですね。
それを乗り越えるのは大変だったでしょう。。
お友達とハナちゃんがずっと守ってくれてたんですね。

私、いい年してるのにまだ身近な人を亡くしたことなくて。。。
ホントの傷みはその立場になってから解るんでしょうね。
その時は私も見えない力を信じようと思っています。。

E子さん、大好きなチョコを楽しみに待ってくれてるでしょうね。
奮発して美味しいチョコ持って行ってあげてくださいね。
そしていっぱいお話してきてください★
by: モモママ * 2010/09/13 08:47 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。